チャネリング体質になる為に・3

前回に引き続き、丹田について説明いたします。

丹田は3つあるということでしたが、それらのエネルギーは身体の何層にも重なるライトボディー(オーラ)にも影響します。

 

・下丹田(下腹奥) ・・・肉体~エーテル体 に影響及ぼす

・中丹田(胸奥) ・・・アストラル体 に影響及ぼす

・上丹田(眉間奥)・・・メンタル体 に影響を及ぼす          

 

 

これらを強化する為の方法の一つとして【丹田呼吸】があります。

 

まず、下丹田の呼吸法をご紹介いたします。

下丹田は3~4次元に影響を与えます。

 

・肉体=3次元(物質界)

・エーテル体=4次元(幽界)

 

要するに、肉体(現実)を安定強化し、そして幽界の物質を動かすことが可能になってきます。

幽界の物質とは<エネルギー・気>です。

サイキック的な能力、特別な能力を開花する為の訓練にも採用される呼吸法です。

 

 

 

 

下丹田呼吸の基本になるのが、腹式呼吸です。

瞑想やヨガの時に活用する呼吸法ですが、慣れるまでなかなか上手く呼吸できません。

腹式呼吸は、お腹に酸素を沢山吸い込むのですが、初心者はコツがつかめず、思うように空気がお腹に入ってくれません。特に女性は不得意分野です。そこで私流のイメージを使う方法をご紹介します。

この方法だと、お腹に取り込める気の量が何倍にも多くなります。

 では、下丹田呼吸の下準備としてまず、腹式呼吸を説明します。

 

◆腹式呼吸 

 

まず椅子に座り全身の緊張を取り、リラックスします。〈背筋は軽く伸ばします)

息を吐いてお腹の空気を抜き切ります(お腹に溜まった邪気を抜く感じ

 

鼻からゆっくり空気を吸いお腹に送りますが、イメージでお腹だけではなく、

 背中まで風船  のように大きく膨らませて空気を入れていきます。

 空気が充満していき、お腹の中からグ~と背中の壁を内から外に押していく感覚を味わって 

 下さい。大量の空気がお腹に入ると思います。(3~4秒間)

少し息を止める(1~2秒間)

鼻からゆっくり息を吐き切ります。口から吐いてもOKです〈5~6秒間)

 

これを繰り返します。

 

まずこの腹式呼吸に慣れて下さい。

 息をする時間は目安で書いています。

慣れてくれば息は勝手に長くなっていきいますので、時間に囚われず、

マイペースで続けて下さい。

 

 

◆下丹田に意識を置く

次の準備は下丹田に意識を置く練習です。

 

下丹田(おへそ下3~5センチ位)に意識を向けて下さい。

目を閉じて、内なる目で下腹の奥にある下丹田を見る感じです。

下丹田は球体をイメージして下さい。

認識できない人は、下腹に手を当てて軽く押さえて、下丹田のある場所を感じて下さい。

感じることができたら、暫くじっと意識を向けて下さい。(内観)

感覚のいい人は、この時点でお腹が熱くなっていきます。

 

では、ここまで用意がでた方は、下丹田呼吸の方法に入っていきたいと思います。

 

 

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●下丹田呼吸

  ※下丹田に意識を置いたままの状態で、腹式呼吸をします。

 

リラックスし背筋を軽く伸ばす(正中線を整える)

お腹の空気を吐ききる

 

下丹田に意識を置き、下丹田に空気を送るように鼻から空気を吸う。(3~4秒間)

 <ポイント>下丹田にエネルギーが充満していくのをイメージします。

 

息を少し止める。(1~3秒)

 <ポイント>下丹田にしっかり意識を向けリアルにそのエネルギーを実感すること。

 

ゆっくり鼻から空気を吐く(口からでもOK)  (5~6秒)

 <ポイント>下丹田が大きく光り輝くのをイメージします。

 

この呼吸を続けると、まず体が温かくなってきます。

10分以上続けると効果的です。

マイペースで続けていれば、知らないうちに息が長くなってきますので、息をする時間は気にしないで、続ける事に焦点を合わせて下さい。

 

 

この呼吸を繰り返すことで、下丹田が活性化され、様々な効果が期待されます。

 

 ・副交感神経に働きかけ精神安定を促す。

・グランディングが強化され。物事に動じなくなる。

・サイキック能力を刺激する。

・肉体の強化・治癒能力の強化  等 多岐に及びます。

 

以上が、下丹田呼吸です。

能力開花の基礎になる呼吸法です。

 次回は中丹田呼吸を考察していきます。

 

有難うございました。

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